活発な議論をたくさんの先生方と何度も行いました。専門職としての考えなど非常に参考になり、随所に取り入れ応用しています。 ◆1歳児クラス◆食べる、寝る、遊ぶ、そして前室とそれぞれしっかりと分かれています。囲われた安全な廊下もお部屋の延長のように使われ広いスペースを確保されています。全体が見通せるよう家具を配置しています。 ◆2歳児クラス◆衝立が使えるようになり、簡易的なコーナーなど動きの多い2 歳児環境で幅広く活躍します。 ◆異年齢クラス◆各所に椅子やテーブルがあり、いつでもどこでも子供たちが気に入った場所で集まれます。衝立も充実していて広い部屋をその都度人数や遊びで仕切ることができます。
関連記事 組み換えが自由にできる箱型の空間とロフト Case89:園舎リニューアルを機に、空間を再考すると? case047 コーナー遊びに活躍する衝立 O 幼稚園 様 無垢の木でつくるボルダリング case94:親子で落ち着いて遊べるスペースを設けています 人の動きから考えた保育室のリニューアル Case90:意図的に作る部屋の出入り口 木製のままごとキッチンが間仕切り家具 case075 ままごとキッチンで間仕切りを作る考え方とは? デザイナーの案を活かした保育園の絵本コーナー Case84: デザイナーが考えた絵本コーナーを木でつくると?